日々のこと

地鎮祭 赤堤の家

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計画を進めていた赤堤の家が、地鎮祭を迎えました。
周りに建物に囲まれる旗竿状の敷地ですが、
思い切ったスキップフロアの構成としつつ、
上の方からたくさんの光を取入れるように計画しています。
いよいよ工事スタートです。


世田谷の家 完成

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世田谷にあるマンションの改修工事です。
短期間の工事でしたが、無事に完成することができました。
この日にご引越され、新しい暮らしのスタートです。
しばらく片付けなどでお忙しと思いますが、
落ち着いたら改めてお酒を飲みにお伺いしたいと思っています。


2台の縦列

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板橋のガレージの現場写真です。
既存住宅の道路側手前に、2台の車が縦列で駐車できるガレージと、
玄関までのアプローチの計画しています。
この「2台の縦列」と「シャッターを閉じる」を成立させるために、
大きな間口の丈夫な構造体が必要となりました。
検討の結果、本体はコンクリート打放しのどっしりとしたものになりました。
ちなみに、門扉や表札などは、
木版画家のご主人と金属系工房のアトリエベガさんの共作により制作されます。
建築の発想とは異なるものが加わるので、楽しみです。


内装の改修

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世田谷にあるマンションの内装の改修。
子供たちが夏休みの間に、工事を終えてしまおうという計画です。
築年数が浅く十分使えるものがある状態だったので、
水廻りなどの設備には手を入れずにそのまわりの造作などを一新して、
新しく空間を造り出そうという発想で計画しています。
カウンターや壁面から、テーブル、ソファー、子供たちのベットや机まで、
限られたスペースを有効につかえるように造作していきます。
写真は塗装工事の風景です。
一見、養生や材料などによって散らかっているようにも見えるタイミングですが、
きれいに仕上がってくれると思います。
近々完成予定です。


撮影 宮崎台の家

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宮崎台の家が完成し、撮影を行ってきました。
写真はカメラマンの脇で当事務所が撮ったスナップです。
工事中はゆっくりとしていられないので、
ようやく、時間とともに変化していく光の雰囲気を確認できました。
もうすぐご入居されますのが、
長く愛される家になってほしいと思います。


賃貸住戸その2

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板橋の集合住宅も仕上工事が大詰めを向かえてきました。
写真は賃貸住戸の一室です。
斜線の規制によって、屋根の一番低くなった部分の部屋で、
一室の中に天井の高い部分から低い部分が共存しています。
他の住戸にくらべ若干使いづらいかな、とも言われていましたが、
逆に空間としては面白くなりました。
かならずしも誰もが気にいるとは思いませんが、
何人かに一人にとっては、とても気に入ってくれると嬉しい住戸です。


御来光

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一年がかりで計画していた、富士山に登ってきました。
写真は御来光と雲を下に見たものです。
さすがに日本一、ファミリー向けの山とはいえ楽ではない。
初日は雨の中を歩き、
二日目は雲一つない晴天(山の下には沢山ありました)。
空気の薄い高地で、ドラマに浸ってきました。
気持ちを一新して、さあ本業。


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宮崎台の家の足場が外れました。
写真は外壁の一部です。
色!!
なのです。
この壁が、外観の印象をつくりつつ内部空間にも現れてきます。
計画での位置づけとクライアントの好みをもとに、
かなりの種類の特注の塗りサンプルを制作して、選択しました。
単体でみるとインパクトのある色ですが、
街並に楽しさを、空間には彩りとちょっとした刺激を、
与えてくれると考えています。
全貌は完成写真でご覧いただきたいと思います。
ちなみに、
天気や光のあたる方向によって表情のかわる左官の仕上です。
写真の色は今日たまたまレンズに映った色なので、
次回の写真はまた表情が違うかもしれません。
それも楽しみの一つです。


検査の日

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名古屋菊井プロジェクトです。
1階の壁と、2階の床の鉄筋と型枠が組まれた状態です。
この日は、保険の検査と確認審査機関の中間検査、と検査づくしの日でした。
施工者の自主チェック
設計監理者のチェック
検査機関のチェック
その他機関のチェック
何重かに確認していきますので、見落としがおきにくくなっています。
また、第3者の目が入ることも非常によいことです。
ただ、この申請や手続きの量や複雑さはなんとかならないものか。。。
(建築の専門誌などでは大きな声でとりあげていますが)
我々は、まずビジョンがあってそれを実現していくために手続きを踏んでいきます。
それが下手をすれば、順序が逆になってしまうのでは。
と、脱線しましたが、
高い志をもち苦労は買って出よう!
と前向きに考えて、今のところ「よし」としておこう。
さて、今回も大きな指摘事項はなく、無事完了。
とりあえずホッとして、また気を引き締めなおしていきます。


造作家具

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宮崎台の家が大詰めに差し掛かってきました。
写真は制作中のキッチンのカウンターです。
裏側がキッチンで表が大工さんの制作によるものです。
実は、カウンターに取付ける換気扇やそのダクト、
ちょっとした収納スペースなど、大切な役割をもつ複雑なものです。
一方で、一番ゆっくり過ごしたい場所にもあるので、使い易くも、
スッキリと暖かみのあるものになるように考えています。
なにせ家の目立ったところにあるので、
その精度が家の仕上がりに影響するため気になっておりましたが、
おかげさまで、今回も随所に大工さんの腕を振るっていただけました。
(もう少し続きますので、引き続きお願いします)
いよいよ、仕上工事に移っていく予定です。


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