日々のこと

東京ソテリアハウス その2

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少し更新が滞ってしまいました。
東京ソテリアハウスも、内装工事の終盤に差し掛かっています。
おおまかなかたちが出来、これから家具や仕上工事に入っていきます。
以前、プロジェクトの趣旨についてちらっと書きましたが、
この度、その内容が書籍にて紹介されました。
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精神病院を捨てたイタリア捨てない日本
大熊一夫/著
岩波書店
第5部でNPO法人「東京ソテリア」の野口博文氏が紹介されています。
実のところ私も先ほど手に入れたものなので、まだ内容は読めていないのですが、
「日本の精神保健のあるべき姿を提言する」とあるようです。
ご興味のある方は手に取ってみてください。
さて上段の写真は、
1階、ダイニングからキッチンカウンター越しにリビング、その奥に事務作業ができるコーナー、さらに奥には庭、と続いたものです。
「利用者と職員があくまで対等である」ということを大切にして、
共用部とサービス部は一続きのゆったりとした空間としています。
もうじき完成予定です。


眺め

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名古屋菊井プロジェクト、上棟しました。
棟があるわけではないので、上棟というのもおかしいのですが、
5階の上の棟屋、ここのコンクリート打設が完了したところです。
都市部にあるため、敷地にゆとりが無いかわりに、
エレベーターでもアクセスできる屋上を設けて、バーベキューやミニ菜園ができるように計画しています。
写真はその屋上から見たもの。
気持ちのよい屋上になりそうです。


コンクリート打放し

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コンクリートの型枠が外れました。
板橋のガレージです。
手前側にちらりとみえる白い壁は板橋の集合住宅の一部です。
別々のクライアントなのですが、
ご縁があって同じ設計者・施工者により2棟ならんで計画することができました。
さりげなく、街並をつくってくれるとよいな、と思います。
さて、ガレージに戻って、
今回も予想通りきれいな打ち放しになりました。
久保工業さん、さすがです)
これから設備や金物など、仕上げの工事に入っていきます。


地縄・地鎮祭

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下目黒の家が、地鎮祭を行いました。
この日は雨でしたが、
神主さまからも「雨ふって地固まる」
との言葉をいただきました。
なるほど、無事に完成してくれそうです。
さて、写真は敷地の奥の方から道路側をみたもの。
間口の割に奥行きの深い土地なのですが、
その奥行きを活かしつつ、外部との関係をうまくつくり出すように考えました。
白い地縄が建物の外形なのですが、真ん中の1本が斜めに張られ、
写真で見るとなんだかおかしなパースになっています。
簡単な操作なのですが、これが今回の計画に効いてくる予定です。
気を引き締めつつ、工事スタートです。
追記ですが、
クライアントから、
雨神様は「恵みの神」
という言葉もいただきました。なるほど。


東京ソテリアハウス

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江戸川区で計画しているプロジェクトが着工しました。
既存の鉄骨造2階建ての建物を改修して、
精神障害のある方が共同で暮らす家になります。
現状、施設や薬に頼った治療が多い中、
「住まいの環境や人の力によって回復していく」
という考え方をコンセプトとし、社会に発信していくための場所です。
と書き出すと、かなりボリュームが出そうなので、
内容については、また改めて、お知らせしたいと思います。
さて、写真は解体工事に着手した現場の様子。
本格的に寒くなる前には完成する予定です。


地鎮祭 赤堤の家

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計画を進めていた赤堤の家が、地鎮祭を迎えました。
周りに建物に囲まれる旗竿状の敷地ですが、
思い切ったスキップフロアの構成としつつ、
上の方からたくさんの光を取入れるように計画しています。
いよいよ工事スタートです。


世田谷の家 完成

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世田谷にあるマンションの改修工事です。
短期間の工事でしたが、無事に完成することができました。
この日にご引越され、新しい暮らしのスタートです。
しばらく片付けなどでお忙しと思いますが、
落ち着いたら改めてお酒を飲みにお伺いしたいと思っています。


2台の縦列

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板橋のガレージの現場写真です。
既存住宅の道路側手前に、2台の車が縦列で駐車できるガレージと、
玄関までのアプローチの計画しています。
この「2台の縦列」と「シャッターを閉じる」を成立させるために、
大きな間口の丈夫な構造体が必要となりました。
検討の結果、本体はコンクリート打放しのどっしりとしたものになりました。
ちなみに、門扉や表札などは、
木版画家のご主人と金属系工房のアトリエベガさんの共作により制作されます。
建築の発想とは異なるものが加わるので、楽しみです。


内装の改修

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世田谷にあるマンションの内装の改修。
子供たちが夏休みの間に、工事を終えてしまおうという計画です。
築年数が浅く十分使えるものがある状態だったので、
水廻りなどの設備には手を入れずにそのまわりの造作などを一新して、
新しく空間を造り出そうという発想で計画しています。
カウンターや壁面から、テーブル、ソファー、子供たちのベットや机まで、
限られたスペースを有効につかえるように造作していきます。
写真は塗装工事の風景です。
一見、養生や材料などによって散らかっているようにも見えるタイミングですが、
きれいに仕上がってくれると思います。
近々完成予定です。


撮影 宮崎台の家

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宮崎台の家が完成し、撮影を行ってきました。
写真はカメラマンの脇で当事務所が撮ったスナップです。
工事中はゆっくりとしていられないので、
ようやく、時間とともに変化していく光の雰囲気を確認できました。
もうすぐご入居されますのが、
長く愛される家になってほしいと思います。


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