日々のこと
芽が出た1ヶ月後
「芽が出た」を書いて1ヶ月経ちました。写真は最新の状況です。
その後、ありがたくも、今後は種まき仕上げしましょう!
などとコメントいただいたりしました。
ですが、
そう簡単ではないようなので、報告いたします。
実は、8月後半の数日間暑かったときに、9割方、枯れてしまいました。。。
その後、2度ほど追加して蒔いて、せっせと水やりをして、ようやく写真のとおり。
どうも、
最初しばらくは、水やりを怠ってはいけないようです!!
種まき仕上は、お世話をして下さる方限定かもしれません。
(S)
芽がでた
まだまだ暑い日が続きますね!
夏休み前に蒔いておいた種が、育ってきました。
自宅のアプローチ、75mmほどの隙間に土をいれた部分に、
クローバーの種など3種類ほど蒔きました。
普段「外構工事」として造園すると、こういう下草だって苗を植えて、
元気に育てよ〜、という感じにスタートします。
でも、種から上手く育つなら、
この「芽がでた!」という感じを味わえたほうが楽しいかなと思ったわけです。
(本音は、子供を喜ばそうと、笑)
これに気をよくしたので、いろいろと試してみますね。
近いうちに、図面でも「種まき仕上げ」を登場させたいと思います。
(S)
見学
よってきました、オープンハウス!
私の出身事務所、アパートメントさんの設計による住宅です。
*すみません、駆け足でした。
現在は建築のみならず、幅広い活動をされているため、
このような住宅の設計は希少です。
懐かしい感じがするのと、
いろいろな箇所にこめられた意図を読み解くのが楽しい。
よい刺激をいただきました。
あ、顔が載らない写真、のつもりが、
人の集まったカットが魅力的だったので選んでしまいました(笑)。
お許しください!
(S)
聖パウロカトリック教会
軽井沢の家、現場打合せの後に、
アントニン・レーモンド設計の聖パウロカトリック教会をのぞいてきました。
以前、同設計者による旧井上房一郎邸を紹介させていただきました。
同じ感じですが、ちょっとこちらは装飾的。
質素な材料をつかいながらも気品があることに、驚かされます。
内観。
(S)
丸い開口
丸、
感じよくできました。
他の現場でも登場します。
(S)
キッズハローワーク
先週ですが、新潟から小学6年生の方々が来てくれました。
「キッズハローワーク」(たしかそのような。。)
ということで、興味のあるジャンルの職場を訪れる企画のようです。
この班は「建築とファッション」チーム。
もちろん、東京見学のなかのひとつのイベントだと思いますが。
紹介をうけて、気軽に引き受けたのですが、
フタをあけてみれば14人でくるらしい!!!
うちの事務所にそんな大勢来たことはなかったのでは?
本当に大勢で来てくれました。
いろいろと説明したり質問されたり。
なれないやりとりに四苦八苦(笑)。
夢を与えなくちゃいけないんだろうけど、
厳しい現実も伝えておかないといけないのかな、と言葉を選んで。。。
どうだったかな。
むしろ、こちらが勉強になりました。
でも、小学生のうちからこうやって考えていて、
将来が楽しみです。よし頑張ろう!
十日町小学校のみなさま。
また、機会があったら遊びにきてください。
そして将来は、仲間として、もしかしてライバルとして、
頑張れるといいですね。
(S)
木の表情
先日の豊田町浮石の家の材木工場つながりで材木屋さんのブログをupさせて頂きます。今回は東京、新木場にある材木屋さんです。
住宅のダイニングカウンター用に一枚板を検討してるのですが、生活の中心にしつらえる重要な要素になるので、大事に選定したいと思っています。
事前に要望を伝えていたところ、耳(天然皮の部分)付きのケヤキを用意して頂いておりました。長さ4m、巾60cm程の金沢能登産です。暴れが少なくものすごく素直で文字通り木目(きめ)の細かく、王道の雰囲気が漂っています。
仕上げたときの色や木目もその場で鉋で削って頂き確認。
他の木も見せて頂きましたが、削られるまで一様な色をしているのですが少し鉋で削ると赤や黄、白や黒といったさまざまな本来の木の表情を覗かせます。
こちらは小さな手洗い器の置く飾り棚の候補になったモミジの木です。
見てください耳の部分の陰影。思わず写真に取ってしまいました。明りの絞った空間に似合いそうです。
(K)
敷地視察
久しぶりのブログです。
週末、住宅設計のご相談をいただいた施主さんとともに、軽井沢の敷地まで視察に行きました。
東京よりも幾分か過ごしやすい気候であり、心地よい風の抜ける魅力的な土地でした。
じっくり丁寧に設計していきたいと思います。
(A)
日本刀のはこ
工事が始まる現場で、
倉庫を解体するにあたって、現地で打合せをしていたところ、
でできました、日本刀のはこ。
中は空よ
なんて話でしたが、開けてみると、ヌラっとそれらしきものが。
男子は、おっ、と反応してしまいます。
武士魂でしょうか、笑。
もちろん、適切に処分していただくことになりました。
(S)
直販所
事務所から自転車で訪れた、
計画中の敷地の近所で出会いました。
天気もよかったし、おいしそうなのでつい、
ほうれん草と小松菜を購入。
小ぶりだけど、やわらかそうです。
早速おひたしにしていただきましたが、
茎のあたりは水菜のような繊細さで、予想以上においしかった。
暮らしの近くに、こういった場所があるのは大切だなぁ、と改めて思いました。
(S)