日々のこと

上棟

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暑くなってきましたね。
じっくりと設計を進めていた新町の家が上棟しました。
直前まで崩れていた天気が、快晴!
組まれた木の上を歩く職人さんが映えます。
いろいろな無垢の木を使った、濃密な家になる予定です。
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看板

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ようやく看板ができました。
何年越しでしょうか(笑)。
これも自作、手作りです。
事務所にお越しいただくのに、入口がわかりづらかったのですが、
これで、大丈夫になると思います。
当面、人がいるときは出しておくつもりです。
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みんなのキッチンストーリー

リビングデザインセンターOZONEの3階で展示がはじまりました。
実物大の空間を楽しむことができます。
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<男の台所~陶芸家 小谷田潤さんのキッチンづくり>
事前に「男の台所」というテーマを聞いていたので、
うかつにも大きな火力でガンガン鍋をふったり、
大きな魚をまるごと捌いたり出来るような、
豪快な調理場のイメージをしていました。
これも男の台所なのでしょうが、お話をしていくうちに、
この台所はまったく違うことに気がつきました。
アトリエに併設される小谷田さんの台所には、必要なものが必要なサイズで納まり、
体に馴染んだコンパクトな空間が相応しいのではないかと感じたのです。
もちろん極力、味わいの出る材料を使って。
そこで、いくつかの必要とされる要素を、
きっかり4坪でまとめてみることにしました。
若干窮屈に感じるかもしれませんが、
小谷田さんにとって「ほどよい」サイズであると同時に、
世の中の「男」たちにとってもなんだか「ほどよい」空間に
なるのではないかと思ったのです。
(佐久間徹)
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依頼人を陶芸家の小谷田潤さん、
設計を当事務所が担当し、
インテリアコーディネートを大木道子さんが担当されました。
ほかに30ほどの建築家によるキッチンの事例紹介など、
展示されています。
みんなのキッチンストーリー
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1513.html
会期 2013年5月30日(木)~7月15日(月・祝)
※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 リビングデザインセンターOZONE
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30~19:00 水曜日休館)


少しリニューアル

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少しレイアウトをかえて、
引越した時から保留になっていた箇所を、工事しています。
といっても、自分たちの手でやっています。
連休明けには、すっきりとする予定です。
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進んでいます

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まえ撮った柱の写真の向きで、下がった位置から撮ってみました。
プラスターボードがほとんど張り終えられて、
これから仕上工事に入ります。
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資材置き場

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軽井沢に行ってきました。
振り返ると昨年9月ころに、敷地視察ということで書いていましたが、
いよいよ着工にむけて最終調整中です。
写真は工務店さんの資材置き場の一部。
クライアントと一緒に、見学させていただきました。
沢山の木がつまれているのですが、
私、どこへ行ってもこの写真をとってしまうようです。笑
工事の様子など、またアップしたいと思います。
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完成間近

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東嶺の家です。
完成間近です。外構工事と最終調整のまっさかりです。
濃い色の外壁は、風景に馴染み緑が映えるように、意図しています。
機会を頂いて、ひっそりとお披露目できるといいなと、
思っています。
また、写真とりますね。
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無垢の木

新年のご挨拶から、ごぶさたしてしまいました。
ブログ開始史上最長の、さぼりです。。。
習慣を取り戻すために、まずはアップするところから。
気をとりなおして頑張ります。
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さて、東京郊外で進んでいる、緑町の家です。
都市部に比べ、あたりまえにのどかなのですが、
我々設計者にとっては大きなき魅力があります。
「防火指定なし」
何のこっちゃ、ですが、
簡単に言うと、建物にあんまり耐火性が求められない地域のことです。
具体的に言うと、例えば窓を木でつくったりして大丈夫、ということです。
ここでは、ある程度を、木で制作する窓として予定しています。
写真は、壁にとりつけられるその窓枠達です。
やっぱり無垢の木がならぶと、ワクワクしますね。
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こちらの写真は、この家で唯一見えてくる柱です。
唯一であればということで、ケヤキを使ってみました(大事にあつかってくださいね)。
まだまだ工事は進みます。
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